第36回沖縄幹部研修会へ参加しました

毎年2月に沖縄で開催される幹部研修会(2026年2月28日〜3月1日)に参加いたしました。今年は東海地区と関西支部からは8名が参加しました。
研修内容は主に泊手のナイハンチ初段、弐段、参段の型稽古を行い、講義は泊手の武人、照屋規箴(てるや きしん)について学びました。
照屋規箴は宇久嘉隆(うく かりゅう)と共に泊手の元祖とされ、両者とも剛泊会の系譜である松茂良興作(泊手中興の祖)の師匠でもあります。

ナイハンチは様々な流派、会派で稽古される型ですが、泊手のナイハンチの特徴は取手が含まれます。
同じ名称の型でも伝わった系譜の違いから、流派や会派によって技の使い方や身体操作に違いがあります。泊手松茂良派を継承した剛泊会のナイハンチの重要な部分を、しっかりとご指導いただきました。

沖縄型稽古
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